「炎」がないから安全? 最近テレビやラジオなどで電力会社が盛んに宣伝しています。
太古の人の暮らしの真ん中にあった「炎」を、危険の象徴かのように表現していますが、私たちは、このような広告宣伝によって作り出された一種の価値観みたいなものに同調していいのでしょうか。
ガス屋のあがきだと言われれば、それまでですが、炎を扱うことがなくなればこれからの子供たちは、炎の便利さ、危なさなどを予測できなくなり、それが常識となってしまうでしょう。IHヒーターはお掃除は確かに楽ですが、本来調理器具が果たす美味しい料理を作ることもできず、さらに不便、不健康なこともたくさんあります。
・今まで使っていた鍋が使えない。
・鍋振りができない。
・火であぶる調理ができない。
・同時に何箇所も使えない。
・蒸し物はできない。
・炎の代わりに今まで浴びたこともない、強い「電磁波」を浴びながら調理しなければならない。(30センチ離れて調理できますか?妊婦、子供はこれでいいのでしょうか?)
ここ数年間でガスコンロは従来の何倍も進化しました。従来の美味しい料理を作る機能が増し、IHに劣らない安全性を兼ね備えました。テレビ等の宣伝が少ない為にあまり知られていませんが、今後とも自信をもって「ガスコンロ」を提供していきます。